シングル・アゲイン・アゲイン

えーーーー、とても長い間ブログも更新せずにおりました。

実は私生活でとても忙しくしており、来月には離婚することが決まり、またシングル・マザーとして生活していくことになりました。

まぁ、色々ありますね、夫婦は。どうにかならないものか、もう少し頑張ってみるか、まだ我慢もできるのではないか?と努力もしてみましたが、自分が壊れてしまうことは本意ではなく、子供を守れなくなるまでボロボロになることも本意ではなく。。。。。

底力はあるタイプなので、メソメソしたりすることはないのですが、精神的なダメージは確かにありますな。

しばらくは身辺が忙しくなります。またブログを書く時間的余裕が出てきたらスタートしようと思います。

立ち寄ってきてくださった皆さんのブログは時々遊びに行かせていただきますね。

それでは、これから寒くなりますので、風邪をひかないように皆さんお体ご自愛ください。

ありがとうございました。

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メガネ ¥5,250-

Photo メガネを新しく購入しました。

見えずらくなってきたのと、以前に購入したのは5年前なので、フレーム自体も雰囲気を変えたくなったのが理由です。

私はすごいガチャ目なので(右0.03 左0.7)本当はコンタクトの方がいいのですが、最近、老眼が入ってきたようです。(≧▽≦)

年齢的には「エッ!!まだそんな年齢でもないのにっ!」と思うのですが、既に老眼を使い分けている人に症状を聞くと当てはまる。となると、コンタクトよりかけはずしが楽なメガネの方が都合がいいということになりました。

それで近くのデパートに行きメガネを購入してきたのですが、最近はメガネって安いのねぇ、色々値段のランクがあって5,000円、7,000円、10,000円、15,000円だったか、それでできちゃうお店を見つけました。

わぁ~い、わぁ~い安いなぁ!!と最近の流行のフレームを選びました。このスタイルのフレームってボケた顔がしまって、少しお利口な顔に見えることもわかり、また少しぐらい子供とふざけてる時に叩かれて落ちても歪まないじゃないかということもわかり、(過去に2つメガネを子供に壊されている)大変、機嫌よく毎日このメガネにお世話になってます。

こんなに安く買えるなら、次はサングラス仕様のをもう一つ購入しようと考えています。

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母子家庭だった時のこと

【お金じゃないのよ】

実は私には母子家庭だった時期があります。まだ上の二人が小学2年と保育園の年長の時です。

離婚当初、生活も一変、仕事も一変、まして東京から離れて地方へ飛んでしまったので、サラリーも低く、そして前夫がいきなり養育費をストップしてきたこともあって、一気に私達親子はボンビー生活に突入しました。

さて、まず私が子供達に言ったことは、「ママは今、お金が沢山ありません。」(財布の中身を見せました。)「しかしっ!食べること、学校のこと、生活していく中であなた達を困らせることはしません。だから心配しないでママに着いてきなさい。」と言いました。

子供の反応はというと、それほど困った顔をするでもなく、これから冒険が始まるんだぁって感じのウキウキ顔。。

日々の生活には困らなかったのですが、無駄使いはできない。今までおもちゃや洋服も必要に応じて買ってやっていたことが今はできない。う~む何か方法はないかぁ。。。と考え、お手伝い1回につき、1円のお駄賃をあげることにしました。

1円が10個溜まったら10円に両替してあげ、10円が10個溜まったら100円に両替してあげる。100円になったら、ママがボーナスで5円あげるから、それを持ってダイソーに行って好きなものを1つ買おう!作戦を展開しました。

子供達はその行為が楽しいのか、二人でよく手伝いをしてくれました。

最初に100円が溜まった時、約束通りダイソーでそれぞれに好きなものを1個買いました。

その後もお手伝いは順調に進み、2回目のダイソー訪問の時、下の子が車を2つ欲しいとダダをこねました。上の子は前から狙っていたものがあったので、それをしっかり手に握っていたのですが、まだ保育園の弟が1つで我慢できないのを見て、「そんなに欲しいならお姉ちゃんが買ってあげるよ!」と自分の狙っていたものを置きに行って、弟に車を2つ買ってやりました。

「おぉ~~、、なんていい子なんだ!」と思った私はお姉ちゃんが欲しがってたものをご褒美に買ってやりました。

お金がなかったら学べなかったこと。思いやれなかったこと。色々と子供達は学んだと思います。

子供を育てる上でお金は確かに必要です。でも、与えてやるのは簡単なこと。なくても少しのアイデアとしっかり守ってやる愛情があればなんとかなることを私も学びました。

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お隣の小火騒ぎ 

昨日の夕方のことですが、うちのお隣が小火を出しました。Σ( ̄□ ̄;)

集合住宅に住んでいるのですが、夕方に母と台所で今晩は何にしようかぁ?と話しをしている時の話し。

私「なんか変な臭いしない?なんか燃えてるような」

母「そうねぇ、、」

私「まさかうちじゃないよねぇ。。」(3部屋を急いで見て回る)

  「違うや、もしかして外から臭ってる?」

母「うん、外だね。」

私「どれどれ」(ベランダに出て外を見回す) 

  「なんか隣の家の換気扇から白い煙出てるけど、、魚焼いてるような煙じゃないなぁ?ちょっと隣に電話して聞いてみたら?」(2階なのと、階段が違うので電話の方が連絡するのに早いので、、)

母「わかった。。 ……… かけたけど誰も出ないけど、、、」

私「ん?! Σ( ̄□ ̄;) なんか黒い煙に変わってきたよっっ!!」

  「あっ、コンロから火が出た!119に電話だよ!」

母「わかった!」(慌てている)

私「様子を見てるから早く電話して、すぐ逃げること考えて!」(と母にいいながら、その間に私は末娘を抱いて逃げる体制を整える。いざとなれば母をおんぶして、娘を抱いて、、色々考えながらバッグに少しの貴重品を詰めている←バカ)

そして、今一度ベランダから様子を見ていると、火が消えた様子。どうやら他にも近所の人が気づいて部屋の中に入り、火を消したよう。

あぁ、、良かったぁ。。。と思っているとサイレンの音が近づき、消防車数台、はしご車、救急車、パトカーと来るわ来るわ。。

あ、消えてるけどどうしよぉ、、こんなに沢山の消防車が、、(x_x;) と思って外へ出て行き、消防士さんに「消えました!通報したのはうちです!」と報告しに行きましたが、消防士さんは「いいんですよ!連絡してくれてありがとうございました。何が起こるかわかりませんから、来ても無駄ではないんですよ!」と言ってくれました。

確かに通報した時は火が見えたし、消えることを想定していないので、もし消えないことを考えたらやっぱり1秒でも早く到着してくれなくては困るし、、、と自問自答を繰り返す私。(やはり慌てていたのと動揺もしていたらしい。)

でも、隣のお家の鍵が開いていて、近所の人が中に入って消したから良かったけど、もし鍵が開いてない状態だとしたら。。。本当に火事になってました。部屋の中にはおじさんがいたのですが、お酒に酔っていて気づかなかったそうです。おじさん、助かって良かったぁ。。。本当に良かったぁ。。。

冷静に、咄嗟の判断は慌てず騒がずが基本なのでしょうが、しかし、実際には母と末娘を連れて逃げることしか頭になかったです。でも、日頃持ち歩いているバッグはしっかり握ってました。逃げる体制をイメージしながら、同時に外に放り出された時に当面の生活に困らないようにしなければならないと財布はしっかり持っているのです。子供が寝る場所に困らないようにとか、食事もあるしとか。。あんな短時間のうちに、あれこれ沢山のことを考えた自分を不思議に思います。

これから空気も乾燥します。皆さんも火の用心してください。

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霊に取り付かれた話し。Σ( ̄□ ̄;)

霊に取り付かれたお話しなのですが、こういうのがお嫌いな方は読まないで下さい。怖いかもしれません。

私は過去に2回、霊に取り付かれたことがあります。いづれも地方の施設でカウンセラーをしていた時ですが、その施設は心の病になってしまった人達が共同生活をしながら療法を受け、心が元気になったところでお家に帰るのですが、家庭内で色々あった人達に対してはいきなり帰すのではなく、本人が家庭内にすんなり戻れるか様子を見る為にスタッフ2名が同行して2~3日一緒にお泊りをするのです。

まず、当時22歳だった青年のお宅に同行し、お宅に入り通してくださったお部屋が仏間。なんとなく部屋の空気が「あ、嫌だなぁ。。。」という気持ちになりましたが、特に気にも止めないで皆と夕食をいただき、家族の方々と本帰宅の日程を打ち合わせ、それぞれのヒアリングがスムーズに済んだので、では今日はもう休みましょうということになりました。

青年のお母様が私達スタッフに「今日はこちらで休んでください」と言われたのが最初に通された仏間。「ま、気にしない、気にしない」と思いながら布団に入り、寝た瞬間、頭からつま先にかけてサァーーーーっと血の気が引き、吹雪の中に放り出されたようにものすごく寒くなり「何?」と思った次には強度の震えに襲われ、「助けてっ」と言いたくでも歯がガチガチなって喋れません。起き上がって助けを呼ぶにも震えて動けません。隣に寝ているスタッフに「気がついてくれぇーー」と念じると、幸いにも私の様子を見て、すぐに施設にいるベテランカウンセラーに連絡を取ってくれました。

彼女が戻ってくると私の状態を起こし、やたらに背中をバンバン叩きはじめました。「痛いなぁー、なんでよぉ~」と心の中で思っているうちに震えがおさまり、スタッフに「何なの?私はどうしたの?」と聞くと「霊に取り付かれたって。先生に聞いたら背中を叩けって。」

Σ( ̄□ ̄;) 霊?一体どういうことなのだ?

施設に帰宅しベテラン先生に聞いたら、そのお家の亡くなったどなただかがその青年のことを心配しているあまり、私に助けを求めたらしいです。たぶん、遺影があったおじいちゃまだったかもしれません。

その後、同じような経験がもう一度ありましたが、その時は経験をしたことで自分で静かに震えがおさまるのを待ちました。正直、自分も怖かったです。あの当時は本当に色々な体験をしました。

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私の周りのおもしろい人々②

第2弾は私の息子のお話し。

彼が小学2年生の時、夏休みの宿題で「次の動物の絵を見て、動作や泣き声をカタカナで書きなさい」という問題がありました。その動物というのは、犬、鳥、ウサギがありました。

さて、息子の解答欄にはこう記されていました。犬:「ワソワソ」(わそわそ) 鳥:「チュソチュソ」(ちゅそちゅそ) ウサギ:「ピョソピョソ」(ぴょそぴょそ) ┐(´~`;)┌

「ン」と「ソ」の区別がつかなかったようです。それを横で見ていた私と彼の2歳上のお姉ちゃんはひっくり返って笑ってしまいましたが、さすが日頃から何かあると「公平かつ公正」「冷静」な夫は「いいか、ンとソを間違えて書いているぞ?わかるか?」と教えているのです。

そして、漢字の宿題では「《おや》という字を書きなさい」という質問が空欄なことに気づき、「パパとママはお前のなんなんだい?」という質問に、しばらく考えたのち息子は「母」と答えました。夫は「違うだろ?パパとママはお前のなんなんだい?」と再度冷静に優しく聞く夫。。。またしばらく考えた末に息子は「母上?」と答えました。

それを聞いていた私とお姉ちゃんはまたひっくり返って大笑いしてしまいました。真剣にぶっ飛ぶ回答をする息子とひっくり返って笑う妻と娘を横目で見ながら教える冷静な夫。この二人のコンビがおもしろいのです。

その後、しばらく息子は私とお姉ちゃんから「わそわそ君」という愛称で呼ばれていました。照れて「やめてよぉ~」と言っていたまだまだ可愛い小学2年生の時の話しです。

ママもお姉ちゃんも笑っちゃってゴメンネ。

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不要な人はいないということ

自分が不要な物と思ってしまう時、それはどういう時でしょう。

精神的に満たされていない時、心が病んでしまっている時、病気になって辛い時、色々な原因が引き金になって順応できないことに悩み、自分を排除してしまおうと思ってしまう時があると思います。

でも、不要な人なんでどこにもいないのです。その人が子を持つ親であればその子供にとってはかけがえのない存在です。家族にとっても、同僚にとっても、友人にとっても、親にとっても、対象は様々ですが、周りを見渡すときっとどこかに一人は必ず自分を必要としてくれているのです。

私の娘のケースですが、小学生の時に2~3学期といじめにあってしまいました。最近のいじめはホントに陰湿。基本的に子供のトラブルは子供同士で解決してほしと願うのですが、それが不可能になってきています。

娘はその中で不登校もせず、必死に頑張っていました。幸いにも私には日々の事を報告してくれていましたので、学校での様子がわかっていました。私自身、いじめの期間が長すぎると思っており、そろそろ娘も限界だろうと思っていた時、学校から帰宅した娘が「今日ね、死にたいなぁって思っちゃたんだ」と言いました。

私はその時、連日の勤務の疲れでソファーに横になっている時でしたが、急いで起き上がり、「そう思っちゃったの?ずっと辛かったもんね。頑張っても、努力しても、我慢しても、それでもどうしても死ぬしか方法がなくなっちゃった時にはママが一緒に死んであげるからね。その時はママに言ってね。でも、その前にママが生きてて良かったって思わせてあげるけどね。」と言いました。

私が産んだ娘です。その娘に死にたいと思わせてしまった責任は私にもあると思いました。でも、死なせてなるものかとも思いました。私の大事な娘であり、必要な娘だからです。

娘は驚いて私の顔を見ていましたが、緊張しきっていたものが切れたのか、いじめられてから初めて大泣きしました。

娘は学校でいじめにあってから、自分は不要な物であると思うようになっていたのです。自分の判断がコントロールできず、一番身近に必要としている人がいることを忘れてしまっていたのです。

その後、娘はどこにその勇気をしまっていたのか、その状況に立ち向かっていき、自分の悪いところも反省し、解決してしまいました。

不要な人なんていません。悩むことも悪いことではありません。自分はとっても大事な存在なんだということを、忘れてほしくないなぁと思います。そして、どこかに一人でも自分を必要としてくれる人が必ずいるということです。

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私の周りのおもろい人々①

父方の親戚は関西に住んでいます。先日、身内に不幸があったので、久々に親戚が集まる席がありました。その中の一人のおばさんの話し。

とにかく機関銃のようによく喋ります。最近では、ご主人が知人の保証人になったことで、少々トラブルに巻き込まれ、とても怖い人達から電話攻撃があったそうです。

「旦那さんいるかぁ?」「名前を名乗らん人に取り次ぐ訳にはいかん、先に名乗るべきやろ?」「うちらは○○いうもんやけど」「今、うちの人はおらんがな」「用件は本人にしか言えんな」「このうちに隠し事なんてあらへん」「なら言うけど、○○の代わりに金を払ろうて欲しいんや」「○○さんかて一所懸命にやってるんや、2~3日待ったりぃやっ」「こっちも商売や、払ろうてくれんと何するかわからんでぇー」「しょうもないこと言いよって、あんたじゃ話しにならん、うちも警察官の娘のはしくれや、逃げも隠れもせんわい!店長出しぃや」

とまくしたて、その後、店長にも吠えて、それ以来電話がかかってこなくなったそうです。

他にはお勝手で炊事をしている時に霊がいることに気づいたそうです。その霊は胴から下がなく、じっとおばさんを見ていたそうですが、「うちメンチきったってん。そしたらな、すぅ~っと消えよるねん」だって。。

怖い屋さんも、おばけも、なんでもなく追い払ってしまう恐るべしおばさんです。

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絵画から見る深層心理

私は臨床心理カウンセラーの経験があります。今も勉強中であります。

誰かと知り合い、話しをする中で私がその経験があることを知った時、ほとんどの人に悩みがあり、それを打ち明けられることが少なくありません。また、自己分析したいと思う人も多いです。

方向性を見つける為に自己を分析し、一つ一つ理解しながら進んでいきたいと思うのでしょう。そんな時には簡単な絵を書いてもらうことがあるのですが、その絵の中に深層心理が浮き上がってきます。

解説してあげると納得するようです。今の自分の状態を知る事で安心することも多いようです。ある過食症の女性は、その絵から判断すると過食症から抜け出したいと思いながら、反面、食べて吐くことで好きな物を好きなだけ食べ、吐くことはある意味楽な方法として捉えていることがわかりました。

自分をコントロールすることが厳しいものであるという現実に足を踏み入れられず、それならば流されている方が楽ということだったようです。(もちろん、ケースバイケースですから、過食症の人全てがそれに当てはまる訳ではありませんし、そう思ってもいません。一例のお話しです。)

そうなるに至った原因は様々です。でも深層心理を理解していくことで、辛い状況から少しづつ抜け出すことも可能なのです。

その後、女性は過食が直り、本当に自分を出せる優しい伴侶にめぐり合い、結婚した後に子供を授かり、母になりました。

時々連絡をしますが、今は子育てに忙しくって!という答えを聞くと、悩んだ分幸せになっているんだなぁと思います。

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カリキュラマシーン

さて、子供の頃に好きだった番組ついて。

私はテレビっ子だったので、学校へ行く前、帰宅後もテレビの前から離れることが少ない子供でした。特にカリキュラマシーンなんて、朝は起きるのが苦手だった癖にそれを見たさにえらい早く起きてテレビをつけたもんなぁ。。。

あれって今考えると、子供版ゲバゲバに近かったように思う。フォーリーブスも出てたなぁ。一郎って訳のわからないゴリラもいたっけ。

特に気に入ってたのは「あいうえおの歌」(題名は定かでない)

あいつの頭はあいうえお~♪ 肝心要でかきくけこぉ~♪なんてふざけた歌なのに今でも全部歌える。(その当時小学生だった私が今、何歳くらいかおわかりでしょう)

私は長女があいうえおを覚える時期に歌って教えたもんね。勉強も楽しみながらやる、覚えるって考えると、あの歌は最高に思うんだけどなぁ。

末娘と子供番組を見ていると、あの当時のような、今思い出すと「ふざけてたなぁ」ってテレビ番組がなくなっちゃったなぁと思ってならなくて、ならなくて。。

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